【仕事ですぐに英語を使わなきゃいけない人へ】簡単にビジネス英会話の表現を覚える方法を紹介します

こんにちは。なーとし(@naaaaaaato2018)です。

社会人生活を続けていると、

「2ヶ月後に急遽、英語で発表をしなければならなくなった!!」
「今度のクライアントが外国人で、英語でないと話が通じない!」
「転職活動中の面接が英語面接だった…!!」

という状況にいきなりなってしまうケースもあるかと思います。

「前から勉強しておけばよかったぁぁぁぁ!!」

とか思いながら、とりあえず必死に使えそうな英語表現をGoogleで調べるんですよね。

わかります。笑

しかし、いちいち調べるのも時間効率が悪いですし、Googleで調べた表現を使う練習の場がないので、結局身につかないんですよね。。。

私も以前、「2ヶ月後に英語でプレゼンする機会」を得たのですが、どうすればよいか途方にくれていました。

そこで、DMM英会話を活用することで、無事プレゼンが成功できたので、今回はその活用方法を紹介したいと思います。
(DMM英会話をおススメしている理由については、「【英会話初心者向け】格安で多くを学べるオンライン英会話のおすすめ紹介」の記事をご覧ください。)

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我々日本人に足りないのは英語の勉強ではなく、英語の練習である

「英語が話せない」と悩む人が始めに取り掛かることは、

「英語を勉強しよう!!」

だと思いますが、これは自信を持って不正解だと言えます。

なぜなら、最低限の英語を話すための勉強は、中学で習う文法のレベルで十分だからです。
(中学で習った英語を忘れてしまってリハビリしたい方向けの教材も、以下で紹介しています。)

英語が話せない日本人の特徴は、「英語の勉強が足りないのではなく、英語の練習が足りない」のです。

余談ですが、「なんであなたの国の人々は、英語が第一言語じゃないのに、みんな流暢に話すことができるの?」とDMM英会話の講師へ聞いたことがありますが、得られた回答は皆同じでした。

「小学校の授業から、英語で自分の意見を発表して、ディスカッションする機会があって、たくさん英語を話していたからかな!」と言っていました。

つまり、それっぽく言うと、「英語のinput量が足りないのではなく、英語のoutput量が足りない」ということです。

ビジネスの場で使えそうな表現を覚えることは勿論大事ですが、表現さえ覚えれば話せると思ったら大間違いです。

あなたが覚えた表現は、すぐに口から出てくるわけではありません。

だから私は、英語のOutputをする場として、DMM英会話を活用しました。

中学や高校で学んだ英語を忘れてしまったための、リハビリにお勧めの教材

上の文章で、「最低限の英語を話すための勉強は、中学で習う文法のレベルで十分」というお話をしましたが、日頃英語を使っていなければ、それすらも記憶の彼方に消し飛んでいるかと思います。

記憶の彼方に消し飛んだ英語力を取り戻すための必殺教材は、以下で紹介している瞬間英作文です。

①英語に全然自信がない方向けです。

②多少の英作文ができる方向けです。

これらの本の特徴的なところは、日本語⇒英語の変換スピードを高めることに重点が置かれている点です。

「あーそういえばこんな表現あったなぁ」なんて思い出しながら使える教材だと思います。

これらの教材を使うことで、英語をOutputするための準備運動ができるわけです。

また、これらの教材を使う際は、ぜひ英語表現を口に出すように心がけてください。

覚えた表現を実際に口に出して使うことでしか、私たちは話せるようにはなれません。

DMM英会話を通じたOutputの練習は不可欠ですが、Outputするための準備運動も重要です。

すぐに英語を使うなら、実戦練習あるのみ。1日30分のDMM英会話でシチュエーションに応じた英語の練習をしましょう

私がDMM英会話を推す理由は「【英会話初心者向け】格安で多くを学べるオンライン英会話のおすすめ紹介」の記事に書いているので割愛しますが、ここではビジネス英会話を効率的に学ぶために、DMM英会話をどう活用しているかをお話します。

(「【DMM英会話利用者向け】話す内容に困らない!気分で選べる会話のネタ!!」の記事でも多少触れています!)

①自分に一番近いシチュエーションを選ぶ

DMM英会話のビジネス教材の良い点の1つとして、「それぞれのシチュエーション時に必要な表現がまとめられていること」が挙げられます。
(それこそ冒頭でお話した、使えそうな表現をGoogleで調べる時間が節約できます。)

そのため、本番への準備がしやすいんですよね。

用意されているシチュエーションも非常に豊富で、Job Interviews、Discussions、Meetings、Presentations、Describing a Product、Expressing a opinion、Negotiating with a client company等、多岐に渡りますので、ご自身が直面したシチュエーションの練習に必要な教材は揃っているはずです。
(数えたら、2018年12月15日時点で、57つのビジネス教材がありました。)

②テキストに書いてある表現を暗記する

レッスンでは、テキストに書かれている表現を実際に使って練習します。

そこで私は、できる限りテキストに書いてある表現を暗記したうえでレッスンに臨むことをお勧めしています。

なぜなら、レッスン中は新たに習得した表現を使う練習に集中してもらいたいからです。

冒頭でもお話しているように、私たち日本人に足りないのは英語の練習なので、レッスン中は練習に充てる時間をできるだけ増やすように心がけましょう。

③ロールプレイを何度もする

レッスン中は、できるだけロールプレイの時間を多くとりましょう。

同じ話の流れの中で、自分で言い回しを変えてもいいですし、あえて違う話の流れを作ってもいいと思います。

「自分の頭で話の展開を考えながら、言いたいことを英語で伝える」ことを意識するといいと思います。
(そして、テキストで習った表現は、話の展開を作るための便利ツールだと思ってください。)

自分が使いこなせてないなと感じたら、同じテキストを使って、後日もう一回レッスンを受けてもいいんです。

DMM英会話は英語を話す練習の場ですし、「オンライン上で話はするけど、レッスン外では全くの他人」なので、割り切ってどんどん話す練習をしましょう!!

最後に(英語でプレゼンをするための学習ステップの確認)

簡単に学習ステップを確認しましょう。

①:英語を話す練習をする場を強制的に作る。
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②:①と並行して、瞬間英作文を活用して、英文作成の瞬発力を高める。

③:ビジネス教材に書かれている英語表現を事前に暗記する。

④:英会話レッスン中は、覚えた表現を積極的に使って、身に沁みつかせる。

これを2ヶ月間続けるだけでも、あなたのビジネス英会話能力は劇的に向上すると思います。

忙しい仕事の合間にレッスンを受けるのも大変ですが、乗り越えた先には成長した自分が待っているので、頑張りましょう!!

ではではまた~

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