【製薬会社/CRO勤務者向け】辛い激務の中で精神的なゆとりを持つにはコレ!

こんにちは。なーとし(@naaaaaaato2018)です。

医薬品業界の仕事って大変ですよね??

私たちの仕事は時間との勝負と言っても過言ではないと思います。

「今も病気で苦しんでいる患者さんを救うためには、急いで新薬を上市しなければならない」
「研究開発へさらに投資するためにも、特許期間内にできるだけ売上をあげたい」

こういう思いから、私たちは常に時間との勝負を強いられているわけです。

・大量の実験を行い、研究報告書の提出
・開発を短期間で完了するために、CRAは被験者の登録の猛Push
・短時間の先生との面会をうまく使い、達成しなければならないノルマ

しかし、これらを達成するために自分を過酷な状況に追い込むのは違うと思いませんか?

自己犠牲の精神は素晴らしいですが、自分も健康的で楽しい人生を送りたいと思うものではないでしょうか?

もしあなたが今置かれている現状に不満を感じているのなら、あなたも楽しい人生を手に入れるための行動を起こしてみてませんか?

あなたは自分の時間を生きているのか?それとも他人の時間を生きているのか?

「自分が主体的にやりたいことをやる」、「将来自分がやりたいことをやるためには、このスキルが必要だから取り組んでいる」ことは、自分の時間を生きていると言えます。

一方、「やりたくないことだけど、仕事だから仕方なくやってる」人は、他人の時間を生きていると言えます。(他人がやりたいことのために、自分の時間を犠牲にしています。)

他人の時間を生きていることを数年間続けるだけで、自分のキャリアが少しずつ固定されて、動きづらくなっていきます。

「世の中には他にも多くの会社・仕事が溢れているにも関わらず、今の会社・仕事を続けていくことが本当に正解なのか?」考えてみてください。

会社が利益を出すうえでは、社員が多少激務と感じている方が良いんだってさ

膨大な仕事量をこなすだけの毎日を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

「あ、今日も雑務をこなしているうちに1日が終わってしまったな」
「別に何か特別なことをしたわけでもないけど、もう夜になってしまったな。。。。」

と思った方は注意してください。会社にいいように使われている可能性があります。

なぜなら、会社が利益を出すうえでは、社員が多少激務と感じている方が良いのですから。

医薬品業界だと、固定給の正規雇用が多いと思いますので、固定給以上に働いてもらえばもらうほど会社としては利益が生み出されるのです。

特に、「激務であっても、どこもこんなもんか」と思ってしまうことが多い、新卒入社で転職未経験の方は注意してほしいと思います!!ぜひ大学時代の友人から話を聞いてみてください。。。

責任感の強い方が陥りがちなのは、「私がいないと仕事が回らない」という発想です。
(私は新人の頃、「給与をもらっているのに、仕事ができない…」とプレッシャーを感じすぎ、鬱病になりかけました。。。)

安心してください。
悲しいかな。あなたがいなくても、会社は問題なく回ります
残念ながら、それが社会です。

大事なのは、ここで逆に考えることです。
「今の会社でなくても、あなたは生きていけるのではないでしょうか?」

世の中には非常に多くの会社があります。その中には、「自分がやりたいと思っていた仕事がある会社」、「社員のワークライフバランスに重点を置いている会社」、「社員の生活の変化(出産、育児、介護、etc)に応じた、対応が充実している会社」もあるということも、改めて認識してください。

まだ、今の職場で消耗してるの?

「今の会社辞めたら、働ける場所がないよ!!」
そのように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あえて、強い言葉で伝えたいと思います。

「まだ、今の職場で消耗してるの?」

この世界には、自社の競合他社が多く存在しています。
そのため、今の仕事自体を続けたい人は、競合他社へ移動すればいいだけなのです。

今の仕事自体が嫌な人もいると思います。
その際は、自分がやりたい仕事の情報を掴める場所へ行けばいいのです。

周囲の人や環境を変えるのは非常に大変ですが、自分が変わるのは非常に簡単です。
環境を変えたければ、自分が変わることのほうが簡単なのです。

そして、きっかけはノーリスクで得られることを知ってください。

ノーリスクで自分を変えるきっかけを掴もう!!

私がノーリスクで自分を変えるきっかけとして紹介するのは、「転職サイトへ登録してみる」です。

転職活動は「めんどくさい」、「怖い」と思う方もいると思います。

知らない人とお話する必要があるし、面接まで進んで落ちたら悲しいし、チャレンジしたくない気持ちも分かります。

今の職場の方々に迷惑をかけてしまうと申し訳ない気持ちをもってしまいますよね。

でも、そう思ってしまうと、また同じ日々が明日も続きます。

動かないことがリスクです。

「このまま辛い業務をこなす日々を送り続けたくない!」
「ルーティンな日々を変えたい!」

ここで行動を起こすか、「そうなんだ~」で通り過ぎるかで、人生は全く違ったものになります。

何より、「転職は悪いことではない」のです。

今や、2人に1人が転職をする時代です。

「転職は悪いこと」と思われている際は、「「転職の思考法」をみんなが読めば、”転職は当たり前”と思える世界ができるのでは?」の記事をご覧ください。転職というカードは、人々の生活を確実に豊かにします。

自分を変えるきっかけを掴みたい方に向けて、これからお話してまいります。

自分の話を懇切丁寧に聴いてくれる転職サイトを活用しよう!

仕事の辛さや将来への不安を感じている時に一番やってもらいたいことは、「自分の話を聞いてくれて、自分の悩みを聞いてくれて、たまに自分にぴったりのアドバイスを送ってくれる」ことじゃありませんか?(欲張りすぎですかね笑)

実はそれができる転職サイトの数はあまり多くありません。
(話を聞く面談者の質も重要ですし、面談者のノルマが厳しい転職サイトですと、すぐに案件を紹介されてしまうからです。)

面談者の質が高くて、転職希望者のニーズを引き出すことが非常に上手かった大手転職サイトとして、DODAを紹介させて頂きます。

規模が大きく、求人情報が豊富

リクナビと並ぶ大手転職サイトですので、求人情報が非常に豊富です。

”企業の大きさと、求人トレンドの把握力はほぼ正比例します”

そのため、特に転職未経験の方は大手の転職サイトへの登録は必須になります。

リサーチするのが好きな人は、ぜひ登録後に求人情報を調べてみてください。
情報が非常に多いですが、これだけ多いと自分の求める職場もきっとあるに違いないと思えるようになります。

面談のプロが自分の話を懇切丁寧に聴いてくれる(体験を踏まえて)

数多くある転職サイトの中でも、私がDODAを一押ししている理由は、ここにあります。

私は新卒入社した年の秋頃、鬱病を発症しかける状況まで追い込まれていました。

そして助けを求めるため、多くの転職サイトに登録し面談を行ってきました。

しかし、多くは「少なくとも2年は続けてもらわないと、いい案件ないですよ。頑張ってください。」という塩対応でした。

そんな中、DODAの面談担当者さんは、根気強く私の話を聴き、ニーズを引き出して頂き、できる限りのサポートをして頂きました。

私たち転職希望者にとっては、転職サイトにどれだけ多くの情報が載っていたとしても、面談担当者さんからの丁寧なサポート無しには、情報を活用するのは難しいのです。

上記のような体験も踏まえて、私はDODAの活用を強くお勧めしています。

(転職サイトへの登録方法が分からない方は、「【初めての転職者向け】転職サイトへの登録方法を解説します!(スクショ付き)」の記事もご覧ください。)

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よくあるQ&A

ここではよくある質問に対して、答えていきたいと思います。

登録料金や利用料金はかかるの?

ご安心ください。無料です。

DODAは、求人広告を出したい企業が広告料・仲介手数料を支払うことで収益を得ています。

そのため、私たち転職希望者達は無料で転職支援のサービスを享受できます

転職サイトに登録したことは、自分の会社にばれないの?

ほぼ、ばれないと思っていいです。

どこの転職サイトも同様ですが、登録時に自分の現在の勤め先を入力します。

そのため、転職サイトを活用する企業の人事担当者の画面には、転職サイトに登録されている自社従業員は表示されないようにシステムが組まれています。

「ほぼ」と私がいっているのは、転職サイト側の人間ではなく、自分の目で確かめることができないからです。ただ、多くの転職サイトでは、上記のシステムは構築されていると理解していますので、安心して転職サイトを利用してくださいね。

登録したら、絶対に転職しないといけないの?

必ずしも転職する必要はありません。

現在の私は今すぐの転職を考えていない状況ですが、求人トレンドの把握や、いつでも会社を飛び出せる準備(笑)もかねて、登録しています。

あなたの条件にあったお勧め求人や、スカウトメールが来るので、登録後は手間もかからず情報を集めることができます。

「今すぐの転職を考えていない」方も、「より良い職場があれば転職したいな」というお考えがあるなら、とりあえず登録することをおススメしています。(ノーリスクだからこそできることですね。)

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まだ気力があるうちに登録しないと手遅れになります。。。

「転職サイトに登録したほうがいいのはよくわかりました!今度登録しよう!」

と、思った方に伝えたいことがあります。

「まだ気力があるうちに、転職サイトに登録しておかないと手遅れになりますよ?」

というのも、この記事を読んでいるということは、まだWebで検索をするだけの気力が残っているということなんです。

さらに激務に耐え続けると、ついには転職サイトに登録する気力すら失われてしまいます。

私もこれまで、「休職しないと自分の今後を考えられない」ところまで追い込まれた人をたくさん見てきました。
(私自身は、ギリギリ間に合いました。詳しい経緯が気になる方は、「新卒1年目で鬱病になってから復活するまでの軌跡を語る」の記事をご覧ください。)

ですので、まだ検索する余裕がある今のうちに、転職サイトに登録することを強くお勧めします。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、『転職という選択肢』を増やすことができます。

やったことがないことは怖いのはよく分かりますが、やってみると案外たいしたことはないものです。

転職サイトに登録した後に、「やっぱり転職したくないな。」と思うのであれば、転職しなければいいんです。

「絶対に失敗したくない!!」という方向けに、「【初めての転職希望者向け】転職失敗例から考える、転職を成功させる方法!!」の記事も作成しました。

このサイトが、「今の職場よりも良い職場があるんじゃないか」と思って、転職サイトへ登録するきっかけとなれば、幸いです。

5分程度もあれば、登録はできます。

今からの5分間で、あなたの新たな未来を創りに行きましょう!!

(転職サイトへの登録方法が分からない方は、「【初めての転職者向け】転職サイトへの登録方法を解説します!(スクショ付き)」の記事もご覧ください。)

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