【現職者、転職者向け】在宅勤務のメリットを知り、積極的に活用することのススメ

こんにちは。

さて、今回は在宅勤務のメリットについて、お話していきたいと思います。

(目安2~4回/月で)在宅勤務を利用し、私の生活に起きたポジティブな変化についてお伝えします!(意味合いは若干異なりますが、いわゆる華の金曜日(華金)が在宅勤務する度に増えます笑。ほんとです笑。

・在宅勤務のメリットは、「当日の時間の有効活用(身支度不要、通勤不要)」&「前日、アクティブに動ける」だ。
・転職面接時に、在宅の使用状況を質問することで、社内インフラの確認ができる
・日常に変化をつけるうえで、在宅勤務はハードルが最も低い手段の1つだ

それではさっそくまいりましょう。

在宅勤務の2大メリットを解説する

在宅勤務の2大メリットは、「当日の時間の有効活用(身支度不要、通勤不要)」&「前日、アクティブに動ける」です。

当日の時間の有効活用

個人差はありますが、私は在宅勤務により1日当たり3時間の節約ができます。

1時間(身支度の準備)+2時間(往復の通勤時間)

また、「業務終了時刻=フリータイム開始@自宅」ですので、自分の自由時間が増えます。私は自由時間をブログ作成や、ランニングに時間を充てています。

前日、アクティブに動ける

翌日の起床がいつもよりゆっくりなので、前日に飲み会、交流会、スポーツクラブへ参加しやすくなります。(極論9時業務開始であれば、8時50分起床でも問題ありません笑。)

華の金曜日が増える感覚です!!

フットワークが重くなりがちな社会人にとって、交流の機会を増やす機会創出になります。

転職面接時に、在宅勤務制度の活用状況を確認することのススメ

転職する際に、在宅勤務の使用状況を確認するのは、社内インフラの状況を把握するために非常に効果的です。

在宅勤務の使用率が高い会社ですと、テレカンのシステムが非常に整っています。(画面共有や、音声通話のし易さなど)

テレカン自体は社員が全員出社すれば不要という考え方もありますので、テレカンのシステムが整っていれば、その他の社内インフラも整っている可能性が高いといえます。

あくまで指標の一つに過ぎませんが、参考指標にはなると思います。
入社後に、社内インフラが旧式すぎてイライラする事態は避けたいですね。

転職を考えられている方は、「【初めての転職希望者向け】転職の流れを分かりやすく説明します」の記事もご覧ください。
(面接時に聞きづらい方は、転職サイトの担当者さんに確認をお願いするといいですよ!)

日常に変化をつけるうえで、在宅勤務はハードルが最も低い手段の1つ

毎日会社に出社していると、日々のルーティンの中に身を投じ続けることになり、惰性で日々を過ごしかねません。

ついつい、
「明日も仕事だし、今日はいいや。」
と思ってしまうことはありませんか?

強く意識をしないと、ルーティンの日々を大きく変えることは難しいと思います。

しかし、在宅勤務を申請するだけで、出社するというルーティンを簡単に変えることができます。

少なくとも私は、在宅勤務を活用することで、「友人や同業者の方との飲み会」、「弾丸旅行」を増やすことに成功し、活動の幅を広げることができているなと感じます。

ご自身が勤められている会社に在宅勤務制度がありましたら、ぜひともご活用くださいませ。

それでは、最後に3行まとめを書きます。

・在宅勤務のメリットは、「当日の時間の有効活用(身支度不要、通勤不要)」&「前日、アクティブに動ける」だ。
・転職面接時に、在宅の使用状況を質問することで、社内インフラの確認ができる
・日常に変化をつけるうえで、在宅勤務はハードルが最も低い手段の1つだ

ではではまた~~。

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